クレンジングの種類比較【正しい選び方と間違った選び方】

クレンジングの種類は、ジェルやオイル、クリームなどいろいろあって何を使ったらいいのか迷ってしまいますよね。

きちんとスキンケアしているのに乾燥したり、吹き出物・ニキビができたりしていませんか?

それは間違ったクレンジング選びをしているからかもしれません。

クレンジングによって、潤いを落とし過ぎると肌が乾燥したり、洗浄力が弱いとメイクが残って吹き出物やニキビの原因にもなります。

シミ、シワ予防のためにも、クレンジング選びは重要です!

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シミやシワが少しでも少なく若々しく歳をとりたい

5年後10年後の肌を見据えて、正しいクレンジング選びをしよう。

本記事では『クレンジングの種類比較【正しい選び方と間違った選び方】』について書きます。

目次

クレンジングの正しい選び方と間違った選び方

クレンジングには主に、オイル・シート・バーム・リキッド・ジェル・クリーム・ミルクの7種類があります。

なんとなく人気だからという理由で決めていませんか?

正しいクレンジングの選び方で一番大切なのは、自分のメイクの濃さで選ぶことです。

間違ったクレンジングの選び方

  • ナチュラルメイク:強い洗浄力のオイルを使っている⇒必要な皮脂まで取られ、乾燥してしまうことで肌への負担となる。
  • しっかりメイク:クリームタイプなどを使っている⇒メイクを落としきれず、吹き出物やニキビの原因に。

もう一度、自分のメイクを考えてクレンジングを選び直してみませんか?

※また、できるだけダブル洗顔は必要です。

クレンジングはメイクを落とすもので、毛穴の奥の皮脂汚れや古い角質まではなかなか取りきれません。

基本クレンジングの後には、洗顔料でダブル洗顔をおすすめします。

クレンジングの種類比較一覧

自分にあった正しいクレンジングの種類を選ぼう。

クレンジングの種類特 徴洗浄力おすすめの人
オイルほぼ油分でできているので、同じ成分の化粧品とよく馴染む。洗浄力が強くよく落ちる。しっかりメイク
シートクレンジング液が浸った不織布で拭き取るだけなので手間がかからない。
時間がない時
急なお泊りの時
バーム固形状で手にのせるとオイル状になる。潤いも残るので肌への負担が少ない。◎~〇しっかりメイク
潤いも欲しい
リキッド油分ではなく水ベースでできている。◎~〇しっかりメイク
マツエク
ジェルジェルの弾力で摩擦少なく洗え、オイルよりさっぱり洗える。薄いメイク
さっぱり洗いたい
マツエク
ミルクさらっとした乳液状。〇~△薄いメイク
肌への負担が少ない
優しく洗いたい
クリームクリーム状の油分で拭き取りタイプ。〇~
薄いメイク

オイルは一番洗浄力が高いので、気持ちよく汚れを落とせるけれど薄いメイクの場合、お肌の潤いまで落としてしまうので注意!

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自分のメイクの濃さに応じて使い分けが大事

クレンジングオイル

oil cleansing

オイルタイプ特徴

  • ほぼ油分で作られているので、油性のメイクと相性が良く馴染んで汚れが良く落ちる。
  • 毛穴の汚れや角栓まで汚れを落としてくれるものもある。
  • 油分でできているので、肌に残ると酸化によりくすみの原因になることもある。
  • すすぐ前にお水をまぜて乳化させて汚れを浮かしてからすすぐのが大切。

洗浄力

強い

おすすめの人

  • しっかりメイクの人。
  • ウォータープルーフのマスカラや、日焼け止めをしている人。

シートクレンジング

seatcleansing

シートタイプ特徴

  • 不織布シートにクレンジング剤や保湿成分を含ませたもの。
  • 洗い流し不要拭き取るだけでメイクが落とせるので手軽に使えるところが魅力的。
  • 界面活性剤の含有量が多く、シートでこするので摩擦により肌へのダメージが大きい。

洗浄力

強い

おすすめの人

  • 遅い帰宅で時間がない時。
  • 急なお泊りになってしまった時。
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肌にいい事がないので、普段使いで使うのは個人的にはおすすめできません。

クレンジングバーム

バームタイプ特徴

  • オイルタイプにも負けない洗浄力でしっかり落ちるのに潤いが残る。
  • 形状は固形状で、手にのせると体温で溶けだしてオイル状になる。

洗浄力

中くらいから強い

おすすめの人

  • しっかりメイクの人。
  • 潤いも残したい人。

クレンジングリキット(水)

リキットタイプ特徴

  • ベースが水でできているので化粧水のようにサラサラっとしたテクスチャーで使いやすい。
  • 油分ではなく界面活性が多く入っていることが多く肌に負担になるかも。

洗浄力

中くらいから強い

おすすめの人

  • しっかりメイクの人。
  • オイルフリーなのでマツエクをしている人。
  • さっぱり洗いたい人。
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オイルが入っているとマツエクの接着が取れやすくなってしまうんだ。

クレンジングジェル

jelcleansing

ジェルタイプ特徴

  • ジェル状で弾力があるので、摩擦が少なくなり優しく洗える。
  • オイル入りとオイルなしがある。
  • 毛穴まで洗えるホットタイプもある。

洗浄力

中くらい

おすすめの人

  • ナチュラルメイクの人。
  • さっぱり洗いたい人。
  • オイルなしタイプならマツエクの人にも。
  • ホットタイプなら毛穴が気になっている人にも。

ミルククレンジング

milkcleansing

ミルクタイプ特徴

  • さらっとした乳液状のもので、洗浄力はやや怠る。
  • しっとりした洗い上がりで肌に優しい。
  • 多めに使えばマッサージにも使える。
  • 時間がかかる。

洗浄力

中くらいから弱い

おすすめの人

  • ナチュラルメイクの人。
  • 乾燥を防いでしっとり洗いたい人。
  • 肌の負担が少なく優しく落としたい人。

クレンジングクリーム

  creamcleansing

クリームタイプ特徴

  • 油分のこってりしたクリーム状。
  • マッサージが同時にできる。
  • 時間がかかり、仕上がりにヌルつきが残る。

洗浄力

中くらいから弱い

おすすめの人

  • ナチュラルメイクの人。
  • しっとり洗いたい人。
  • 肌の負担が少なく優しく落としたい人。

オルビスオフクリームは、肌に優しいクリームタイプでありながら、ふわっとオイルのようにとろけてしっかりとメイクを落とせるクリームクレンジングです。

アイメイクリムーバー

こちらはアイメイク専用のポイントメイククレンジングです。目元はとてもデリケートな部分なので、マスカラやアイライナーをしている人は先に落としをしておく事をおすすめします。

特徴

ウォータープルーフマスカラやアイライナーなど、落ちにくいメイクをしっかり落とすことができる専用リムーバー。

洗浄力

強い

おすすめの人

  • マスカラやアイライナーをしている人。
  • マツエクの人は、オイルなしタイプ。

本記事では『クレンジングの種類比較【正しい選び方と間違った選び方】』まとめ

本記事では『クレンジングの種類比較【正しい選び方と間違った選び方】』について書きました。

クレンジング選びで一番大切なのは、自分のメイクに合わせた種類のクレンジグを選ぶということでした。

濃いメイクの人は、きちんと洗浄力の高いクレンジングを選ぶこと。

ナチュラルメイクの人は、お肌の潤いまで落としてしまうようなクレンジングを選ばないこと。

5年後10年後も若々しい肌を維持できるように、正しいクレンジング選びをしたいですね。

スキンチェッカーがあると、肌の状態がすぐに確認できるので便利です。

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